肝臓の機能を高めるためには運動も大切

肝臓の機能を高めるためには運動も大切

肝臓に悪いのはお酒、と決め付けていませんか?
普段の食事さえ気をつけていれば大丈夫!と思っていませんか?

 

実は肝臓にとっても運動というのはとても大切です。
ダイエットをしている人もそうでない人も、
肝臓のために普段から適度な運動をするように心がけて生活をしましょう。

意外にも筋肉が大きな役目を担っている

普段、エネルギー代謝やアンモニアの解毒作用などは肝臓が行っています。
しかし、肝臓がダメージを追って機能低下すると、これらの働きを十分に行うことができなくなります。
その時、肝臓に役目を代行することになるのが筋肉なのです。

 

そのため、肝機能が低下したときに、
筋肉量がある人の方が症状を軽減させやすいと言われています。
肝機能を回復するためにも、ある程度の筋肉量を維持していることが大切となるわけですね。

肝臓のためにいい運動

ヨガをする女性

肝臓にいい運動は有酸素運動です。
ウォーキングや腹式呼吸、ヨガやピラティスといったものが効果的ですね。これを一定時間続けるのがポイントです。最低でも30分以上はやりたいですね。

 

逆に無酸素運動になる筋トレなどは、肝臓に負担をかける場合があるので気をつけましょう。また、過度な運動は逆に肝臓の負担になります。

 

「適度」ということを頭においた上で運動をするようにしましょう。
特に腹式呼吸やヨガといったものは自宅で簡単にできるものですから、
時間をとってやってみてはいかがですか?

 

⇒肝機能を回復させたい方におすすめのサプリメント

運動したら休息を

適度な運動をしたら、しっかりと休息を取りましょう。
運動後の休息、というのはメリハリがありますね。
こうしたメリハリのある生活をすることによって肝臓もきちんと休むことができます。

 

肝臓はもともとタフですから、
こうして休む時間が与えられると自分でダメージを修復することができるのです。

オススメは誰でも手軽に取り組める腹式呼吸

腹式呼吸は特に何かを準備する必要もなく、手軽に取り組める有酸素運動です。

 

まず、仰向けに寝転がってリラックスしましょう。
そのまま目を閉じ、お腹に空気を蓄えるイメージでゆっくりと鼻から息を吸い込みます。
息を吸い込むと同時に、少しずつお腹をふくらませてみてください。

 

限界まで息を吸い込んだら、次はゆっくりと息を吐きだしましょう。
この時、吐き出すのは口からで少しずつ吐き出し、同時にお腹もへこませていきます。
ポイントは、息を吸い込むときよりも時間をかけて吐き出すことです。

 

これを5回ほど繰り返せばOKです。
もちろん、慣れてきたら少しずつ数を増やしてみるようにしてください。

運動するタイミングは?

運動をする場合には、寝る1時間前までには終わらせておきましょう。
就寝の直前に行うとかえって覚醒してしまい、
眠りにくくなってしまう可能性がありますので注意しましょう。

 

腹式呼吸やストレッチなど、
体をリラックスさせる有酸素運動については、寝る前に行っても問題ありません。
むしろ、寝る前に行うことで気持ちをリラックスさせ、深い眠りにつきやすくしてくれるでしょう。

 

 

適度な運動は肝臓の健康だけでなく、体全体の健康を維持するためにも効果を期待できます。
運動をしないとどんどん体がなまって、疲れやすく体力も低下してしまいます。
そうなれば疲労を感じやすく、身体的にも精神的にも、
病気にかかりやすい体が出来上がってしまうでしょう。

 

適度な運動を続けて、体も心も元気でいられるようにしていきたいですね。

肝機能の改善にはレバリズム-L

 

レバリズムの説明


 ⇒レバリズム-Lの公式サイトはこちら