肝機能低下の原因として考えられること

肝機能低下の原因として考えられること

肝機能低下の原因はお酒の飲みすぎ…と、
イメージする人も多くいるかと思いますがそれだけではありません。

 

もちろんお酒の飲みすぎというのも、肝機能低下のひとつの原因ではありますが、
それ以外にも原因はいくつか考えられます。

食事

体に悪い食事

自分の普段の食事内容、あなたは気をつけていますか?「バランスの良いきちんとした食事ができている!」と何人が答えられるでしょう。忙しい年代の人というのは、特に食事に無頓着になっているのではないかと思います。でもその無頓着さが肝機能低下の原因となることもあります。

 

揚げ物、甘いお菓子、卵や乳製品、肉、小麦粉などを過剰に摂取していると、代謝をする肝臓に負担をかけてしまい肝機能が低下してしまう原因となります。

 

特に脂っこい食事を普段から好んでいる人や、
タンパク質や脂肪過多の食事をしている人は注意が必要です。

 

コンビニのお弁当やファストフードは特に脂肪分やタンパク質が多くなりがちなものです。
さらに食品添加物も入っています。これも人体に悪影響がないとは言い切れないものです。

 

さらにストレスや、楽しい席、お酒の席などでついつい暴飲暴食をしてしまったりしていませんか?
暴飲暴食は肝臓に負担をかけるだけでなく、すべての消化器官に影響を及ぼしてしまいます。
そのせいで太ってしまってさらにストレス…
という悪循環になる可能性もありますから暴飲暴食は避けましょう。

 

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睡眠不足とストレス

睡眠不足とストレス

あなたはきちんと睡眠時間を取れていますか?
睡眠不足も肝機能低下の原因です。

 

代謝や解毒などで肝臓は常に忙しく、ただでさえ働き詰めです。
ここに睡眠不足が重なるとまったく肝臓が休めない状態になってしまい、
代謝の低下や老廃物の排出が滞るなどの障害が出てくるのです。

 

さらにここにプラスしてストレスが入ると大変です。ストレスを感じると交感神経が緊張状態になります。こうなると副交感神経がうまく働くことができなくなってしまいます。肝臓は副交感神経によって動いていますから、指示が混乱して肝機能低下を呼んでしまうのです。

喫煙

タバコが主食!なんて言っている人、喫煙も肝臓にダメージを与える原因です。
タバコに含まれているタールやニコチンというのもやはり毒物です。喫煙者

これらを無毒化してくれるのもまた肝臓の仕事なのです。

 

血液中に乗ってやってきたタールやニコチンを肝臓が解毒する…
この仕事がまた増えることによって肝臓はさらに働き詰めになってしまいます。

 

さらに、タバコを吸うことで毛細血管が収縮してしまうため、肝臓の負担がさらに増します。喫煙は百害あって一利なし。肝臓にとってもまた然りということです。

便秘

便秘の女性

女性が悩まされやすい便秘も、肝臓への負担となり機能を低下させてしまいます。便秘になると、本来排出される便が腸内に留まることになり、悪玉菌によって発酵・腐敗して有害ガスを発生させます。

 

この有害なガスは血液にのって全身に周ります。当然ながら、このガスは肝臓にも行くことになり、肝臓がダメージを受けて、肝機能低下を引き起こしてしまうのです。

 

もともと肝臓は体の中でも強い臓器で、
ある程度のダメージなら自分で素早く回復することができます。

 

しかし、肝臓にダメージを与えるような生活を続けてしまうと、
肝臓はダメージを回復しきれなくなってしまいます。

 

こうなると、肝機能低下という状態に陥り、
結果として自分を苦しめるものとなって返ってきてしまいます。

 

普段から食事に気をつけたり、生活リズムを整えたりして、
肝臓にできるだけ負担をかけないような生活を心がけたいですね。

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